河辺ハロウィン!地域の大人から子どもまでがみんなで仮装して参加しよう!

Henshin!ハロウィンとは?

実行委員長ごあいさつ

HALLOWEEN

「Henshin!ハロウィン」イベントの思い

子どもの貧困、自殺など、子どもたちの生活環境が深刻になりつつある昨今。「自分には努力をするというエンジンが備わっていない」と発言する若者も…。
ある専門家はこう言います、「親は子どもに色々としてあげたくて、サークルやクラブ、習い事、稽古、色々なところに行かせてる。だけどあそぶっていう行為は自分がやりたいから始めることで、誰かにさせられることではないんです…」。
この二つに共通するものは大人の「ものの見方や考え方」だと思います。

河辺ハロウィン実行委員会がこだわったのは「ごっこあそび」ができる空間づくりです。何かになりきったり、ストーリーを展開させたり、そういうごっこあそびには競争も順位も必要ありません。そこには努力するエンジンが備わっていないなんていうことを思う要素もありません。
あそぶということは、子どもにとっても大人にとっても自分の世界を取り戻していく作業になるし、それがなければ心は疲れていってしまいます。ゴミ袋やビニールテープ、ストローや紙コップなど、自宅にあるものを工夫して変身するあそびは無限大に広がるファンタジーです。

河辺ハロウィン実行委員会 委員長 持田史人

イベント概要

東京都青梅市河辺町。JR青梅線「河辺」駅北口周辺。

青梅市河辺町、JR青梅線河辺駅北口周辺での仮装ゴッコ遊びイベント。
どこからともなくやってくる魔女や妖怪、はたまたインディアンや海賊…。

いつも見ているお店がおとぎの館に、いつも見ているビルが妖怪たちの住むお城に見えてくる!河辺の街が仮装した人たちで賑わう「チャレンジ!Henshin! ハロウィン」にようこそ!
ハロウィンに合わせて手づくり仮装。ごみ袋や紙コップ、ストローやビニールテープ、おうちにあるものを工夫して何に変身する?さあ、みんなで出かけよう♪

ページトップへ